15日にヤフオクでダブルドラゴンの基板を15,000円強で落札したが、他に出品されている商品をいくつか入札するため、取引連絡で取り置きをお願いした。その後、他のタイトルはいくつか入札したもの、全て落札に失敗しているうちに、27日の取引メッセージでの最終通告が行われたた後、落札者削除に遭っている事が30日の午前中にわかった。更に他の商品の入札もできなくなっており、評価も非常に悪いが付けられた。こちらもオークション終了時の評価を非常に悪いという評価を付けざるを得なかった。

基板落札以降、21日・22日にはタイトーF2のサブボードをいくつか入札を試みたが、思ったよりも高騰し断念した。そして25日にはセガST-Vのタイトルの入札を試みたが、思ったよりも高騰し断念した。更に27日・28日のセガのST-Vのタイトルや基板は一部入札したが落札できず、丁度仕事が忙しく遅くまで対応できなかった。基板以外にも安価なSFCのソフトもいくつかあり、落札していれば違っていた。入札をいくら試みても、落札できなければ気付いてもらえず、今回の様な最悪の事態につながった。下手すれば入札しようと思ったらいつの間に「あれ・・・」という状態になっているものでした。

尚、その出品者との取引は初めてであり、主にPCのソフトや家庭用ゲーム機のソフトがメインの様であり、今回の一連の様にアーケード基板・ソフトを集中して出品される事はあまりなかった様だ。こちらは26日に休日出勤があり、29日は30日にかけて深夜にも及ぶ残業であり、30日午前中にようやく対応したが、時既に遅しであった。2・3日早かったら違っていたでしょうが、28日辺りは帰って来て飯を食ったらすぐ寝る状況で対応できなかったのが命取りとなった。

それと未だスマホに変えておらず、すぐに対応できなかったのがここにきて問題が噴出した格好にもなった。ガラケーでは入札状況や入札には対応できるが、取引連絡や決済などは使いにくかったりする。ミニノートPCは食卓の方ではなく、自分の部屋のPCデスクの横にあったので、仕事から帰って来て食卓で居眠りしかけているのでは手を付けられないものである。7月上旬よりガラケーから入札もできなくなるため、食卓にミニノートPCを移動し、当面の態勢を整えたのは当然でした。

尚、ここ1ヶ月程度ずっと出品されているが、30日現在で同タイトルの基板が25,000円(即決価格は35,000円)で出品されている。正直な所、かなり高いのでもう少し安い方がいい感じであり、当然ながら入札する者は全くいない状態である。当面様子を見る。

過去に同タイトルの基板で落札者削除に遭っており、当サイトの過去記事を調べた所、2013年10月下旬に当該記事がある事がわかった。当時は給料日前で入金予定を給料日に合わせて数日遅らせる事を連絡した所、翌日の午前中にすぐにでも振り込んで欲しいと連絡があり、その晩にアクセスしたら既に取引ナビで対応できなくなっていた。落札者の評価がどちらでもないという事で汚れなかったのが救いであったが、それまでの取引の中で最もせっかちな出品者と言ってもいいものでした。もっとも、落札価格は10,000円弱であり、カード決済ですぐに対応していれば違っていたのですが。それだけにもったいないものがあった。

この3年ばかりの間で、基板価格が上昇してきたと感じずには得られないものがある。当時は落札価格が10,000円弱でしたが、今回は15,000円強であり、1.5倍強である。特に90年代のタイトルの価格上昇が強く感じられるものであり、今後どれだけ手に入れられるかであるのですが。