ヤフオクで9日に怒首領蜂大復活付属品全純正箱付が138,000円にまで高騰した。21時を過ぎて6万円台だったので様子を見たが、7万円を超えてもまだまだ高騰し続けるので入札はきっぱり諦めていた。満了時刻に近くなると10万円を超え、更に高騰していった。本作は登場して8年にもなるが、改めてCAVEのシューティングの人気の高さを思い知らされるものとなった。

実は当管理人CAVEのシューティングの基板を3作所有しているが、そのうち2タイトルは3万円前後以下である。これら以外にもヤフオクで入札に挑戦したが、落札できなかった。ちなみに、当管理人は現在に至るまで5万円前後を超える基板を購入した事はない。又、3万円以上で購入したのは僅か2タイトルであり、そのうち1タイトルは3万円を僅かに超える程度であるが、いずれもCAVEのシューティングである。基本的に3万円程度を超えるものは原則手を付けない方針であり、2万円台でさえも数える程しかないのが現状である。

高額な基板にどんどん手を付けていけばいくらお金があっても足りないものがあり、ある程度「足切り」しないと家計がパンクするのは目に見えている。それは基板価格の他、年代やジャンル・シリーズでもある程度限定したりする事があり、年代であればJAMMAによるハーネスの統一規格が設定される1986年以前とかで基本的に「足切り」している。

それこそ、基板に月数万円以上湯水の如く使える様になれれば別なのですが、そうなると部屋が基板で溢れてしまい、現在の部屋と別の「ゲームルーム」や倉庫的なものが必要になってくるでしょう。そこまでくれば、いっその事ゲーセンを作ってしまえという感じなのですが(笑)。

PCのソフトは10万円程度のものでも購入した事はあるが、趣味に加えて将来の仕事につながる可能性もあり得るため、自分への投資でもある事が大きいからである。しかし、ゲーム1タイトルだけにそれだけ賭けられるのかというと、経済的には可能でも未だ踏ん切りが付かない状態である。極端な話、1タイトル1,000円というか、数1,000円でも十分楽しめるタイトルもあり、1プレイ100円で換算してどれだけやれば元が取れるかを考えれば、10万円以上はきついものがある。