18日の晩ヤフオクでの基板全純正箱付という破格な条件で約19万円の落札額となった。当管理人もひそかに基板補助金10万円でも出して狙おうとしていたが、美品という事もあり思ったより高額で手を出さずに撃沈してしまった。今年は夏に車検を控えており、先日も大学の母校に義援金をようやくまとまった金額で送ったばかりである。約20万円は正直言ってきついものがあった。

他の趣味やPCなどの消費財への投資と比べてもかなり大きなものであり、あまりできていないアーケードゲームに対して、ここまでお金をかけるのかという感じである。お金が有り余って「資産」の1つとして手に入れられる余裕があるのであれば別なのですが、現状次の人生に進むべく投資の分も考えると、おいそれと出せない金額である。というか、未だ単独で3万円以上の基板は片手で数える程しか持っていなく、5万円を大きく超えるものは手を出していない状態である。

数年前であれば同じものが3・4万円で手に入れられたのに、当時のヤフオクで約35,000円で惜しくも落札できなかったのが痛かったものだ。それと比べれば約5倍であり、簡単には手が届かなくなってしまった。今年に入ってから1・2月の落札は1枚1万円弱といった所で、仕事の忙しさもあってなかなか落札ができなかったのもあった。

同じケイブのシューティングの基板で全純正箱付であれば、既にエスプガルーダ・エスプガルーダIIがあるので(特に前者は美品)、当面それらで我慢といった所でしょうか。ケイブのシューティングの基板を最後に購入したのが3・4年前の怒首領蜂大往生であり、当時に比べても高騰してきている事も相まって落札できない状態が続いてきた。今回は久々に狙い甲斐があると思ったが、やはり高騰したのは当然の結果か。