2012年秋より使い始めたマルチスキャンコンバーターXRGB-3ですが、これまでPCの入力に対応しなかったり、かなりの基板に対応しないなどの問題が出ていた。これまでなかなか修理に出せなかったが、ついに25日の晩に付属品と共にマイコンソフトへ修理依頼のため発送した。

マイコンソフトのウェブサイトから修理依頼書をダウンロードし、プリントアウトしてから必要事項を記入した。付属品を専用箱に入れ、更にクリアファイルに入れた修理依頼書を上に乗せ、アーケード基板購入で余っている緩衝材を外から巻き付け、ガムテープを貼って梱包した。

更に専用箱に入っていた前ユーザーの注文書を見てみると、購入日が何と2006年7月5日となっている事がわかった。ヤフオクで手に入れたのが2010年2月頃であり、元々それ以前のものであるのはわかっていたが、予想以上の古さに愕然としたものである。ハード自体これだけ古いのですから、色々不都合が出てきても不思議ではないですね。

当面VGA出力のない通常のJAMMA規格の接続のゲームができなくなるが、NAOMIなどVGAで水平周波数31kHzの出力に対応したものであれば遊ぶ事ができる。そして直ってきたらウェブに公開されているだけの対応数になり、映るものが大幅に増加する。カプコンCP2やタイトーF3ができる様になるのが楽しみである。

ただ、思いっ切りゲーム三昧できるのは基本的に夏シーズンなのが現状であり、昔の様にいかないのが残念な所であり、半ば基板コレクター化してきている。数年後にでもプチリタイアできた暁には、思い切ってやれる様になれればという所である。