30日の晩ヤフオクで「虫姫さま」・「虫姫さまふたり」を狙おうとしたが、共に入札価格が思っていたよりも高騰していたため入札を諦めた。虫姫さまふたりは基板・インストなど付属品(全純正)・外箱がセットになっているが、入札価格が5万円を超えてしまい、最終的に6万円になったため敢えなく諦める事になった。「虫姫さま」は基板・インストなど付属品・外箱がそれぞれバラで出品されているのが曲者で、外箱だけで7千円を超えているのが許せなかった。

6万円にもなった「虫ふた」ならともなく、「虫姫さま」も外箱なしで4万円近くになるものであり、両方合わせれば10万円クラスである。これまで1タイトル3万円を超える基板は購入した事はなく、正直な所経済的にまだきついものがある。その上1年を通してみても、できるだけの時間は夏場以外なかなか取れないものである。

2012年に「エスプガルーダ」を基板・インストなど付属品(全純正)・外箱が全てセットになったものを手に入れたが、2万7・8千円であった。以降「デススマイルズ」など何度か入札に挑戦したが、ことごとく失敗してきた。あれから1年半以上経過しており、そろそろケイブのタイトルをもう1つばかり手に入れてみたいものである。ただ、一部のタイトルは価格が高騰し、難易度も相まって当管理人には敷居が高くなっているものもある。