5日終了のヤフオクで、ワルキューレの伝説のROMが落札額6万円を超え、61000円で落札された事がわかった。名作中の名作だけにかなり高くなる事は予想できたが、付属品が全純正な事もあって当管理人の予想を超えるものとなった。10数年前でしかもPS版ナムコミュージアムシリーズに移植される前同然の高さである。

同日は他にも同じシステム2(ローマ数字)のいずれもROMだが、フェリオスが32000円で、ファイネストアワー33000円で落札された。これらはかなり高いもの、10数年前よりはかなり安いものである。当時はいずれも5万を越えており、軒並みワルキューレよりも高額でした。

又、未来忍者は20001円で落札され、丁度1週間前ですがオーダインが21080円で落札された。いずれも10数年前よりは安く、頑張れば手を伸ばせそうだ。だが、手を伸ばせば更に上をという流れになり、そうなるとより高いものに手を出すという流れになってしまう。

先月28日の記事でワルキューレのROMがヤフオクで途中ながら3万円を超えた事や、経済的に落札できても元を取るのは困難である事を書いた。他のいくつかのROMを合わせれば、10万円を超えかねないものであり、そうなると1プレイ100円として元を取るのは考えない方がいいものである。まさにコレクターとして所有欲を満たせ得るものとなろうか。

いずれも20年以上前の作品であり、未来忍者を除いてアーケードクオリティでPS(ワルキューレ・オーダイン)やWiiに移植されている。従って、基板は高過ぎて手を出せないがどうしてもやりないという場合にも対応できる。現に当管理人はPS版ナムコミュージアムシリーズでワルキューレやオーダインをやってきたものである。