2日に携帯アプリ版ダライアス(ワイド)をVゾーン経由で全面クリアした。Vゾーンはウミガメ(ストロングシェル)がボスで、アーケード版でも最も難易度が低いボスとして紹介されており、はっきり言って4面ボスの「ファティグラトン(ピラニア)」の方が強いと感じられた。もう少しやり込んでミスをなくす様にする他、Zゾーンのグレートシング(クジラ)にも挑戦してみたいものである。

初代ダライアスは携帯版はもちろんですが、これまでPCエンジンなどに移植されたものは全て1画面の仕様である。これは当時のテレビの解像度を考えると致し方ないものである。又、ダライアスIIと違い、PS2版タイトーメモリーズにも移植されていない。ただ、PC用モニターや現行のハイビジョンテレビならば、3画面を再現できる解像度はクリアしているので、近い将来3画面での移植が実現して欲しいものである。

アーケード版をやりたくなってきたが、正直な所現在アーケード版をゲームセンターでやれる所は、全国的に見ても非常に限られている。現状地元北海道にはないため、東京などのレトロゲーム専門の所に足を運ばなければできない様である。ここだけの話、当面は練習するとすればエミュレーターでやるしかない様だ。

基板は今となっては大変高価になり、入手も困難になってきている。その上、3画面のためプレイできる様にするには、液晶モニターとハーフミラーを組み合わせて専用3画面を自作するか、アップスキャンコンバーター回路を自作するなどして組み合わせ、3画面分の信号を合成して1画面で横に並べて表示できる様にするかである。

これらのうち、前者はネットで自作記録がブログで公開されていたりしますが、更にはネットが普及する以前からそういった自作の話が雑誌に掲載されていた。しかし、後者については今の所記録が見当たらない状態である。いずれにせよ基板購入の目処が立たない事には始まらないのですが。