アップスキャンコンバーターのXRGB-3のファームウエアのアップデートを4日に行った。2・3日前にメインPCで行おうとしたが、残念ながらXRGB-3が認識されなかった。改めてサブPCで行った所、何とXRGB-3が認識されたため、そのままアップデートを行った。やはりPCやCPUなどの相性があると感じられるものだった。サブPCは昨夏投資用として中古で2万円弱で購入したが、まさかこの様な所で役立つとは思いもしなかった。

まずマイコンソフトのホームページからファームウエアのアップデートソフトをダウンロード・インストールする。次にXRGB-3をUSBケーブルでPCに接続し、電源を入れてからソフトを立ち上げると、まず認識されたかどうかが表示される。認識されれば「アップデート」ボタンが押せる様になるので、押すとアップデートが始まる。その間、XRGB-3の電源は切らない様にしなければならない。アップデートが完了すると、XRGB-3の初期設定を行って終了である。

XRGB-3は2010年夏頃にヤフオクで落札して以来、ファームウエアのアップデートは行った事がなかった。新たなコントロールボックスが暫定完成し、本格的に基板を動かせる様になったのが昨秋であったのと、冬場が仕事で忙しくて手が付かないため、着手が遅れていた。ファームウエアの最新版は2011年ですので、落札した時期から考えると少なくとも2010年以前のものと思われる。

これまでタイトーのF3システムなど、アップデート前は表示されなかったと思われる基板がいくつかあった。F3システムは現行のアップデートならば対応になっているそうである。今回のアップデートでより対応して表示される基板が増える事が期待できるものであり、楽しみである。ただ、タイトーのF2システムの方はそのままでは映らないので、複合同期信号をいじる回路を付加しなければならない様である。