6日にPSソフト「ザナック×ザナック」を、8日にPSソフト「グラディウス外伝」をヤフオクで落札した。いずれもアーケードからの移植ではないオリジナル作品であるが、かねてより手に入れたかったものである。尚、同じ業者さんから同時期に出品されていたアーケード版「逆鱗弾」のサブボードは思ったより高くなったため、落札を諦めた。

「ザナック×ザナック」は新作「ザナックネオ」と80年代に出たファミコン版とのカップリングで、80年代半ばに登場したシューティングゲーム「ザナック」を収録している。一時は中古価格が1万~2万円台にもなったもので購入が困難になってきたが、1万円を下回る8000円台で落札できた。それでも発売当初の新品の販売価格を上回るものであり、私としてはそれを上回る購入は初めてとなる。

「グラディウス外伝」はアーケード版でシリーズ化されているシューティングゲーム「グラディウスシリーズ」の家庭用オリジナル作品である。外伝だけに新たなる武装が追加されたり2人同時プレイができたりと、アーケード版の1~4(いずれもローマ数字)にはない試みがなされている。名作と評価されているだけに、是非ともアーケード版でも出て欲しかったものである。

ここ3・4年業務用ゲーム基板を落札してきたが、その一方で家庭用ゲームソフトは落札しなかったといっていいものでした。他にも目を付けているソフトはいくつかあるが、PC導入前に比べれば遥かにゲームをやる時間は取れなくなっているのが現状である。

未だ初代PSが現役であり、PS2以降が導入できていない他、Wiiなど他のゲーム機も全く手付かずである。基本的に基板でやるのが精一杯な状況であり、ナムコミュージアム収録タイトルのほとんどの様に、基板では高過ぎて経済的に手を付けるのが苦しいものは初代PSという感じである。