ゲーム関係を検索するとアーケードライクなこのゲームが出てきたが、その名はコンゴボンチである。タイトル名からピンときた方は、かなりのレトロアーケードゲーム通だと思われる。そう、80年代前半にセガから業務用でリリースされ、同社の家庭用機(SG-1000シリーズ)にも移植されたものだ。スコアなどのフォントや見た目も、80年代前半を意識している様な作りである。

奇数面がサイドビューで偶数面がトップビューのステージで、探検家を操作して財宝を取りつつジャンプして障害を越えて行き、画面上部にある点滅する床まで来ればクリアである。2人同時プレイも可能で、全8面でクリアするとより難易度の上がった2周目が始まる。尚、3万点ごとにプレイヤーストックが1人追加される。

当管理人もインストールしてやってみたが、1面からしてかなり殺しにかかってくる難易度ですので、心してかかってくるがいいという感じである。転がる岩が落ちるのが神出鬼没というか、時には狙い撃ちしたかの様にこちらに突っ込んでくるのが厄介である。猿落としボーナスを決められる様になれば面白くなるのですが。あのスペ○ンカー先生もびっくりと言えば言い過ぎか!?

2面も足の部分が完全に地形から外れない位のタイミングでミスになるので気を付けなければならない。特にスタート地点からそのまま右に進んで桟橋を渡ろうとすると、ミスになってしまうので注意である。3面も右下のロープに捕まるタイミングが難しい所だ。

 

<参照リンク>
「コンゴボンチ」(無料ゲーム by ふりーむ!)