13日の晩ヤフオクで怒首領蜂最大往生の基板が何と37万円以上と新作当時を上回る高騰振りとなっていた。20万円近くになるのはまだわかるが、それを大幅というか新作当時の新品価格をも大きく上回るのはあり得ないものが感じられた。尚、入札者は37万円台が2名、33万円台が1名、31万円台が1名、24万円台が3名、21万円台が1名、19万円台が1名と激しいものでした。1タイトル数万円以上で購入した事がない当管理人には考えられない世界である。

更に ネットで新作当時の価格を調べると、マックジャパンのトップページの新着情報に乗っている事がわかった。その価格は20万円程度であり、やはり30万円超というのは新作当時の価格を大きく上回るものである事がわかった。これまでヤフオクで見てきた中ではもちろんですが断トツの高騰振りであり、新品デスクトップPCをも余程でない限り大きく上回るものである。

その高騰した価格に対し、基板の大きさは実に小さいものであり、その大きさは13年5月18日の記事で紹介している。他の同様の基板のタイトルは安ければ3万円程度のものもあるから、実に10倍以上の開きである。今回は新品同様専用箱付であるが、それだけ基板が小さければ箱が付いた方が取扱いしやすい感じであり、当管理人も箱付のものを所有している。

尚、同じ出品者で同じくケイブの赤い刀も出品されていたが、こちらは9万円強にとどまっている。登場して5年程度にもかかわらず、10万円近くと高騰が続いている。それでも、あと2・3年すればそれなりの価格に落ち着くだろうか。5万円を下回れば御の字であり、ケイブのタイトルは平均して高めであるが。

それこそ、当管理人が基板を始めて数年程度の頃は、登場して3年程度のタイトルですら中古で安価に購入してできるのもいくつかあり、家でプレイしていたものである。下手すれば2年程度でそうなったものですらある位である。当時まだネットオークションが一般的でなかったにせよ、今回の様に新品時の価格を上回るなどあり得ないと言ってもいいものでした。

今となっては登場してから家でできるまで5年程度であれば早い方であり、10年以内であればいい方と感じられるものがある。昨年1月にNAOMIのラジルギノアを購入してやった時は、登場してから5年以内でできたのは昨今では異例であった。先月ストリートファイター4をマザーを含めて購入たが、それでも6・7年であり、軒並み5年以内でできたストリートファイター2シリーズに比べれば遅いものがある。

<参照ページ>
「怒首領蜂 最大往生 完 アーケード基板 ケイブ CAVE」(ヤフオク!)
「マックジャパン」(トップページの新着情報に新品OP価格あり)