6日の深夜楽天オークションでアーケード基板の出品ページを見ていると、まさに掘り出し物というべくエスプレイドが22,000円で出品されているではないですか。正直言って見間違いかと思えるものである。満了時刻が翌日のお昼近くですが、入札者はいない状況でした。よく見てみると、何とヤフオクでいう即決価格が設定されているではないですか。まさに千載一遇のチャンスである。

しかし、出品ページで基板の写真など画像が一切なく、動作についての記述もなかった事からすぐに落札しなかった。ヤフオクでは大体いくつかの画像があり、動作についても説明されている。そのため、動作するかどうか疑問であり、落札するなら落札価格分失う事も覚悟の上での落札となる。翌朝確認した所、結局早朝に落札者が出てこの落札は幻となった。もし落札でき、尚且つ動作したならばケイブのエスプシリーズ3作全て揃える事になるのだが。

同じ条件でヤフオクに出品されたならば、あっという間に落札されてしまいそうであり、即決価格が設定されていなければ今や数万円まで高騰する事でしょう。なぜ楽オクなのかと感じずにはいられないものがあるが、悪く言えば世間ずれしている所もあるのではないかと思う。今後ヤフオクのついでに時々楽オクをちょっと確認してみようと思う。

そもそも楽オク自体近年全く利用していないと言っても良く、アーケード基板以外でも専らヤフオクを利用している状況です。付け加えると、楽オクではカテゴリの「ゲーム基板」を堂々と「ゲーム基盤」と間違えてくれています。アーケード基板の取り扱い数はヤフオクが数100枚~数1000枚なのに対し、楽オクが片手で数える程の数しかないものである。そうであれば当然ヤフオクの方に行ってしまいます。やはり楽天での買い物はオークションより本業の楽天市場でという感じです。